2015年07月20日

牛及というか牛島くんと及川さんのこと

及川さんハッピーバースディ!!\(^o^)/
今日は青城と岩泉さんに盛大にお祝いされてることでしょう^o^
思うに金田一&国見ちゃんも中学ん時からの先輩後輩だけど、ぐいぐい行ってた飛雄と違って中学の時って今ほど近くなかったと思うんで、高校でまた一緒になってからの方が、ずっと及川さんを近く感じてると思う。すごく偉大な先輩だって高校生の今、噛み締めてると思う。金田一くんは「セッターと息を合わせる」ということを及川さんから初めて教わったよね^^
私は【及川徹は天才ではない】ってのに若干、違和感あるクチです。“誰のチームに入っても溶け込める”って、それもいわば『天賦の才』の一つだろーが。この場合の“溶け込める”って“周りの選手の力量を素直に評価して更に引き出す能力を発揮出来る能力”ね。確かにトスの精度だけなら飛雄が上なんだろうけど・・・・・『チーム』の中ではそれだけでは限界がくるのだよね。飛雄はそれを及川さんから学ぶ前に及川さん中学卒業しちゃったから^^;

んで、及川さんの普通より抜きん出た『相手の力量を計れる能力』は、『烏野のチビちゃん』に大きく反応している。出会ったばかりのまだまだ初心者に近い小さい一年生に対して感じる「チビちゃんがコートにいると感じる不安感」。そんなの、普通に考えれば有るはずないのに、日向に関しては「こいつタダモンじゃない」って感じ取ってる。
そして『日向』に対するそれはウシワカちゃんも感じ取ってる。ロードワーク途中で一回ちょっと会って学校まで連れて行ったりした、その時のことだけで己の内から警鐘が鳴り続けている。ウシワカはそれを「根拠の無い自信は嫌いだ」という言い方をして表してるが^o^  烏野10番を調子よくさせたくないから、確実に押さえ込もうとしている^o^ 普通なら何も箸にも棒にもかからないヒヨッコ一年なんて取り合わなくていいのにね。「まあ、頑張れ」なんて言いたくないんだな、日向には。
ウシワカちゃんにとって、自分と同じ高さにいるのは及川さんなんだよね。だから求める。優秀な選手、優秀なセッター、他にもたくさんそういう人達はいるの知ってるけど、その中で及川さんに傍に来いと言うのは、同次元の仲間を欲しているからだと思う。でも、及川さんは、まずその前に「一人の選手として」牛島に勝ちたいと思ってしまったんだな^^; この二人は【同じチームになっていない日向と影山】なんだなあ^^;
一緒にネットのこっち側にいるのは牛及は『全日本』になった時だけだと思う(笑) もちろん及川さんが正セッターで。及川さんが『正規軍』組のセッターで、飛雄は『特殊部隊』組のセッターでいいvvv

及川さんは『牛島』から求められてることは嬉しいけど、でも、一選手として勝ちたい相手も『牛島』で、そんな気持ちを牛島はサッパリ理解してくれないことにイライラしてる!! 牛及はそこが美味しい!!vvv
だって、こういうのって、一番深いところの自分を理解してるのもこの相手なんだもの^o^
posted by 大空綾 at 17:31| Comment(0) | 日記

2015年07月19日

ハイキュー166話

とっ扉絵からしてノヤさんカッコイイ!! しかもサブタイからしてツッキーぃぃぃぃ!!でもあるしね!! 守護神の視界を照らす月明かり。とか、なんなの、もう!!vvv
という訳で、でもちょっとノヤさんのメンタルは大丈夫かなー翔陽ちゃんと同タイプだと思うけど前号ラスト吹っ飛ばされてたし・・・・・と思ったら、はい、翔陽ちゃんと同じく“ここで猛烈に悔しいと思うタイプ”でしたあ!! ああもうノヤさぁぁぁぁん!!vvv 旭さんが気遣って声かけて見たら、「西谷様」発動でしたね!!vvv  なんとかしてウシワカを捕まえようと前を向くノヤさんを、そして見つめるツッキー。なんだかんだ言いつつもちゃんと『烏野』というチームを見て、信頼してるツッキーvvv 今ちょうど劇場版で「始まったばかりの『烏野』」を改めて見てるでしょ、なんかもう、あれがやがてこの瞬間に繋がってるんだと思うと感無量ですよね。本当に^^ ミドルブロッカーが照らし出す《ボールの軌跡》をしっかり捉えるリベロ。この二人が噛み合ってくると、こうまで頼もしいvvv 毎回全部レシーブ出来なくても、“出来る可能性がある”と知ってるだけで、チームにもたらす安心感が違いますよね。
そして、さて、今週の日影は・・・・・・・あの1ページ光り輝いてる!!vv 「おいモタモタすんな」から「そういう意味じゃないです」までがあるこのページ、光り輝いてるよ!!vv 飛雄にとって、『日向』の言うことは基本的には全て、自分も肯定することであり、自分を肯定してくれるものだから。ことバレーに関しては特にそうだと思ってるから余計にプレイのことだと思うんだよねvvv 確かに味方にああいうスパイク打てるのゴロゴロいたらイイと思うけど・・・・・・・・・でも今はそこじゃない!! そこじゃないんだ飛雄!!(笑) なんかもう、遠慮もないし優しい気遣いにゃほど遠いけど、でも全部認めて肯定する仲だからこそ、これで大きく落ち込まなくていいんだよねvvv多分^^ 翔陽ちゃんは「影山はスパイクはウシワカジャパンをお手本にしている?!」って思って、またさらに上を向いて頑張るね^o^
でも、その影山が頑張るのは、日向が自分のトス待ってると知ったからだよ^^ だからもっと頑張らないと、て思ってる。互いに互いを引き上げ合う正のスパイラル。

第4セットは烏野はかなりの崖っぷちだけど粘りに粘る展開になると思ってます。覚悟はしてる。相当ハードな試合になるだろうなあって。でも、スガさんの「打つ方」出てないし、日影のワイド攻撃もたいして使ってないし何とか5セット目まで繋いでくれると信じてます・・・・・。烏野はそこそこスタミナあるはず・・・・・・夏の東京合宿でペナルティ三昧だったのが生きてくると思う。白鳥沢の方がなー、ウシワカちゃんは相当スタミナあるの分かってるけど、他のコ達ってどれくらいなんだろ。ロードワーク、ウシワカちゃん一人で走ってたからなあ。こういう時、普通はスタメンくらいは一緒に付いて来れるもんじゃないの??

動きはいいがまだまだ下手くそでどう見ても初心者に近いチビの烏野10番。本来なら相手にする必要もないはずなのに、なぜかイラッとするのを隠しもしない「スーパーエース牛島」。なんとなく、ウシワカちゃんの神経を逆撫でするような感覚があるんだね。コイツは敵になると厄介な奴だって自分の奥底から警鐘が鳴るのだね。『日向』に対してそう感じ取ってるの、県内じゃウシワカちゃんと『及川』の二人だけ。もっとも烏野メンツは『身の内から喰われる恐怖』を味わってるけど(笑)

牛島が及川を求めるのは、及川は自分と同じ位置にいる相手だと思ってるからだと思います。
posted by 大空綾 at 17:27| Comment(0) | 日記

2015年07月13日

HQ165話感想とか

進撃と同じ映画館なのでついハイキュー前編も三回目観てきたりしています^o^ 客席が圧倒的にというか全員女性だ・・・・!! 後編の予告も入ってワクワクしますね♪
地元の期間限定ジャンショ&排球部体験入部会もあるしなかなか散財の夏・・・・

今週のハイキュー!! うわわ牛及キターーーー!!vv 中三の二人可愛い〜〜〜!!vv  よもや白布くんの回想でこんなっ・・・・・・!! この二人、やっばり県内バレー部では目立つ存在だったんだね。烏野の面々があんまり知らなかったっぽいのは、初戦負けのチームとかだと負けたらそこで大会終わりだから、その後の勝敗はたいして注目してなかったってことなのかなあ??
んで、白布くんは・・・・・ああ・・・・本当に純粋に「牛島さん凄い。こういう人とプレーしてみたい」で白鳥沢に来たのか・・・・・。見ていて疑問に思ったことを確かめるために。素直に「凄い」と思った人と一緒のコートに立つために。白布くんにとって「コート上の神様」みたいなもんなのかな、『牛島若利』は。そしてそれを忘れて一人でイライラしてたことを反省したのかな。牛島さんにブロックひっぺがえすとかそんなの不要だったって思い出したってことなのかな。なんかこう、「BLEACH」の『夜一さんを思う砕蜂』を思い出しました^p^ “神に近い”と思えるほどの人と出会った者の一途な思慕と憧れ。
もっとも、思われてる方がどう考えてるかは別だけど。ウシワカちゃんは、ほんの“昨日”、チームちょい離れて及川さん捕まえて(おそらく及川さんが一人になるチャンス待ってた)「もう道を間違えるな」なんぞと言ってたけど。そしてまた冷たくされてたけど^p^
ところで第3セットはやっぱり烏野取れなかったかー。ってか、展開早過ぎぃ★ あっという間に、態勢立て直した白鳥沢に持ってかれたな^^; こういうところは本当に「ずっと強くあり続けるチーム」の持つ強さだよね。ウシワカちゃん、どんどん全開なってきた? ノヤさんが弾き飛ばされそう・・・・・;;

あっそーだ!! 鷲匠監督!! 飛雄をフッて下さってありがとうございましたああああ!!vvv  来ても本人もおそらく幸せにはならんだろって判断して下さり至極感謝の極みでございますぅぅぅぅ!!vvv
ここはねえ、ホント、上手く噛み合った出会いの流れに感謝だよー^^ 翔陽様はもう中学入学時点で高校は烏野一択だったから、あとは飛雄だったのよね。
烏野で日向と出会い、先輩達と出会って、同期のもう二人ともぶつかり合いながら言いたいこと言い合うチームメイトになって・・・・・本当に飛雄は烏野に来て良かったvvv
posted by 大空綾 at 19:25| Comment(0) | 日記